防災研修交流


はるばる、今治から来てい頂き,研修交流が始まりました。
トラブルで少し遅れましたが天気も良く、挨拶から始まりました。

 

 

 

地震を想定しての避難所開設シナリオを、演劇風に紹介して頂きました。
避難所開設で、先ず既存のトイレを閉鎖するなどを説明されました。
混乱なく避難所を開設する手順を、親しみがわく演技で紹介されました。

 

 

 


市民トリアージに付いて、説明されました。
大規模災害の時は、優先順位が大切で、混乱を最小限にする方法を説明されました。

 

 

 

次に骨折者の応急手当の方法を紹介しされました。

 

 
普段、家庭にある雑誌や段ポールと買い物ポリ袋で、アームリーダー[腕つり]の作り方を説明されました。

 

簡易トイレの作り方を説明されました。
大きな袋でなく、小さい袋で汚物を1ずつ処理する方法を詳細されました。
なるほど、他人の後にするのは、抵抗がありますからね!

 

 

 

 

簡易担架の作り方を紹介されました。
竹を使う方法は良く聞きますが、都合良く、その様な竹も無いので、多めの人数で運ぶ方法を紹介されました、

 

 

 

訓練が終わり、中華丼の炊き出しを頂きました。

皆さん、美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

 
今治市防災士の皆さん、ありがとうございました。
紹介頂いた知恵を忘れないようにし、他の地区の方にも伝えて行ければと思います。